青天を衝け ロケ地 あらすじ キャスト 意味

大河ドラマの「青天を衝け」って知っていますか?

この「青天を衝け」というのは2021年からNHKで放送される大河ドラマです。

大河ドラマ「青天を衝け」の主演は吉沢亮です。

「青天を衝け」の大河ドラマのロケ地はどこなのでしょうか。

ということで今回は大河ドラマ「青天を衝け」のロケ地についてとあらすじやキャスト、意味についてご紹介していきます。

スポンサーリンク

大河ドラマ「青天を衝け」のロケ地はどこ?

今回は大河ドラマ「青天を衝け」のロケ地についてあらすじやキャスト、意味についてご紹介していきます。

「青天を衝け」とは2021年からNHKで放送される大河ドラマです。

主演は最近どんどん人気が出ている吉沢亮です。

そして、この「青天を衝け」の物語の時代は江戸時代末期から明治時代です。

一つ前の大河ドラマ「麒麟がくる」は戦国時代なのでかなり時代が違いますよね。

ちなみに現在2020年に放送されている大河ドラマ「麒麟がくる」は歴史の中でもかなりの人気がある戦国時代です。

「麒麟がくる」のラストについては【麒麟がくる】裏切りの理由は母親(お牧の方)?本能寺の変の原因は怨恨かの記事に書いています。

では、そんな「青天を衝け」のロケ地はどこなのでしょうか。

スポンサーリンク

青天を衝け」のロケ地は埼玉県?

2021年度の大河ドラマである「青天を衝け」のロケ地がどこなのか気になりませんか?

実際に「青天を衝け」の放送が始まればドラマに登場するロケ地にはたくさんの人が訪れます。

そんな大河ドラマ「青天を衝け」のロケ地は埼玉県深谷市なのでは?と言われています。

では、なぜ「青天を衝け」のロケ地が埼玉県深谷市なのでしょうか。

それは「青天を衝け」の主人公である渋沢栄一の生まれた場所だからです。

もちろん「青天を衝け」のロケ地にはスタジオなども使われると思いますが、埼玉県深谷市もロケ地として少なからず登場するでしょう。

「麒麟がくる」のロケ地については「麒麟がくる」で福知山が熱い!大河ドラマ2020のロケ地はどこ?の記事で解説しています。

スポンサーリンク

青天を衝けのロケ地が発覚!

先ほどは「青天を衝け」のロケ地が埼玉県深谷市では?という考察がされているとお話しました。

実はNHK公式で「青天を衝け」のロケ地がどこなのかを公表しているのです!

NHKさいたまの公式ホームページのブログにアナウンサーの方がこのようなことが書かれていました。

わたしは先日、‘熱い’現場にお邪魔してきました。

埼玉が誇る偉人・渋沢栄一の生涯を描く来年の大河ドラマ「青天を衝け」の撮影現場です。

撮影は渋沢の故郷・深谷市に隣接する嵐山町の鎌形八幡神社で行われました。

これがと~ってもすてきな神社なんです…!

日々の喧騒を忘れさせてくれるような、そんな神秘的な雰囲気が漂っていました。

「青天を衝け」のロケ地は埼玉県深谷市ではありませんでしたが深谷市の隣の嵐山町というところにある鎌形八幡神社で撮影が行われています。

具体的にどんなシーンを嵐山町のロケ地で撮影したのでしょうか。

実は渋沢栄一は深谷市にある諏訪神社の愛好家として有名だそうです。

その獅子舞のシーンの撮影を嵐山町で行っていました。

つまり、本来では諏訪神社での出来事を嵐山町の鎌形八幡神社というロケ地で撮影していたということですよね。

スポンサーリンク

「青天を衝け」のロケ地が他にも?

「青天を衝け」のロケ地は埼玉県嵐山町の鎌形八幡神社だけではなかったのです。

実は栃木県も「青天を衝け」のロケ地であることが判明しました。

どうして判明したのかというとエキストラの募集です。

今回、『青天を衝け』では栃木県にて撮影予定の、茨城に所縁のある、徳川斉昭公の
追鳥狩に参加する兵隊および見物人
(*幕末の大規模な軍事訓練です)のエキストラを募集しています!
撮影はお隣の栃木県ですが、茨城にとても所縁のあるシーンですので、是非是非奮ってのご参加、お待ちしています!2021年度の大河ドラマに出演できるチャンスです、ぜひともご応募下さい!

このように「青天を衝け」のエキストラの募集に撮影が栃木県と記載されています。

つまり「青天を衝け」のロケ地として栃木県も含まれたということですよね。

このように「青天を衝け」のロケ地は今後も判明していきそうです。

スポンサーリンク

「青天を衝け」のあらすじは?

次は大河ドラマ「青天を衝け」のあらすじについてです。

「青天を衝け」のあらすじなのですが、まず主人公は2024年から新しくなる1万円札のデザインとなる「渋沢栄一」という人物です。

渋沢栄一とは?

渋沢栄一とは江戸時代の幕末から明治時代までに活躍した実業家で、「日本資本主義の父」とも呼ばれています。

理化学研究所や東京証券取引所などの設立や経営にも携わっていた人物です。

大河ドラマ「青天を衝け」のあらすじですが、渋沢栄一が江戸時代に生まれたところから始まります。

そして幕末の志士になりたかったことや維新後パリに行ったことで人生が大きく変わり、様々な企業や学校の設立に関わり、渋沢栄一が「日本資本主義の父」と呼ばれるまでの人生を描いた物語です。

スポンサーリンク

「青天を衝け」のキャストは?

大河ドラマ「青天を衝け」に登場する登場人物たちのキャストにはどんな人が出演しているのでしょうか。

大河ドラマといえば毎回有名な大御所の俳優や女優がキャストとして出演しています。

ただ2020年4月末現在で判明しているキャストは主演の吉沢亮だけになります。

渋沢栄一のキャストが吉沢亮ということですが若い頃から晩年までを彼が演じると思うとどんな感じになるのか楽しみですよね。

「青天を衝け」のキャストについては詳細が発表され次第こちらの記事に追記します。

(5月11日追記)

なんと大河ドラマ「青天を衝け」に元ジャニーズの草彅剛と錦戸亮が出演する可能性があると言われています。

草彅剛も錦戸亮もジャニーズ事務所を退所してからドラマで見ることもなかったですから本当に「青天を衝け」に出演することになったら楽しみですよね。

スポンサーリンク

「青天を衝け」のキャストが決定!

(10月25日追記)

今までは「青天を衝け」に出演するキャストが吉沢亮しか分かりませんでした。

ですが、吉沢亮以外の出演キャストも発表されました。

「青天を衝け」のキャスト
  • 渋沢栄一…吉沢亮
  • 尾高千代(のちの渋沢栄一の妻)…橋本愛
  • 渋沢市郎右衛門(渋沢栄一の父)…小林薫
  • 渋沢ゑい(渋沢栄一の母)…和久井映見
  • 渋沢なか(渋沢栄一の姉)…村川絵梨
  • 渋沢てい(渋沢栄一の妹)…藤野涼子
  • 渋沢喜作(渋沢栄一の従兄)…高良健吾
  • 渋沢よし(渋沢喜作の妻)…成海璃子

以上が「青天を衝け」のメインキャストです。

この他にも徳川家最後の将軍である徳川慶喜のキャストとして草彅剛が出演しますし、堤真一や木村佳乃、玉木宏などがキャストとして出演します。

こんなにもキャストが豪華なので「青天を衝け」とても楽しみですよね!

スポンサーリンク

「青天を衝け」のタイトルの意味は?

現在放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」の時にもタイトルの意味について気になりましたが次回の「青天を衝け」のタイトルの意味も気になりませんか?

今までの大河ドラマはタイトルが物語にとても意味のあるものとなっていました。

では、「青天を衝け」のタイトルにはどのような意味があるのでしょうか。

「青天を衝け」の公式HPにてタイトルの意味についての記載がありました。

若き栄一が、藍玉を売るため信州に旅したとき、険しい内山峡で詠んだ漢詩の一節からとりました。
「勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征」
(青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む)
逆境に負けることなく突き進んだ栄一の人生とも重なります。

まさに「青天を衝け」の意味とは渋沢栄一の人生をイメージしてつけられたタイトルだったのですね。

スポンサーリンク

まとめ

今回は大河ドラマ「青天を衝け」のロケ地についてとあらすじやキャスト、意味についてご紹介していきました。

2021年度の大河ドラマ「青天を衝け」のロケ地については主人公の渋沢栄一の生まれた埼玉県深谷市の可能性がありそうです。

あらすじは渋沢栄一の人生を描いた物語でキャストは吉沢亮が演じます。

「青天を衝け」のタイトルの意味についてもやはり重要な意味がありましたね。

スポンサーリンク