新型コロナウイルス covid19 緊急事態宣言 非常事態宣言 違い 日本 過去 どっち

緊急事態宣言と非常事態宣言の違いってなに?

4月7日に日本政府から発令された「緊急事態宣言」

今回は新型コロナウイルスの感染者が爆発的に増えたのが原因です。

この「緊急事態宣言」ですがよく分かっていない方も多いのではないでしょうか。

そんな「緊急事態宣言」と似た言葉で「非常事態宣言」があります。

「緊急事態宣言」と「非常事態宣言」の違いって何なのでしょうか。

ということで今回は「緊急事態宣言」と「非常事態宣言」の違い過去に日本で発令されたのはどっちなのかについて解説していきます。

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緊急事態宣言と非常事態宣言の違いは?

今回は「緊急事態宣言」と「非常事態宣言」の違い過去に日本で発令されたのはどっちなのかについて解説していきます。

4月7日に安倍晋三総理大臣が会見をして、”あることを”しました。

その会見で安倍晋三総理大臣がした”あること”とは「緊急事態宣言」を発令したことです。

今回「緊急事態宣言」が日本政府から発令された理由としては世界中で蔓延し、日本でも猛威を振るっている新型コロナウイルスが原因です。

もちろん、「緊急事態宣言」が発令されたのは新型コロナウイルスの爆発的な感染を抑制し一刻も早く事態を収束させるためです。

そして実はこの「緊急事態宣言」と似たような言葉で「非常事態宣言」というものがあるのをご存知でしょうか。

中には「緊急事態宣言」と「非常事態宣言」の違いが分からないといった声もあるみたいなのです。

新型コロナウイルスが原因で東京がロックダウンするのかについてはロックダウン東京封鎖はいつからいつまで?備蓄リストや備え・デマの可能性を解説の記事に書いています。

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緊急事態宣言と非常事態宣言に違いはない?

今回の新型コロナウイルスが原因で日本政府が「緊急事態宣言」を発令したことで一気に緊張感が高まっています。

そんな「緊急事態宣言」と「非常事態宣言」の違いについて調べてみました。

結論から言うと、「緊急事態宣言」と「非常事態宣言」に明確な違いはありませんでした。

つまり、「緊急事態宣言」と「非常事態宣言」のどっちにも違いはないので意味としてはどっちも同じということになります。

ちなみに戦後の日本の法律では「緊急事態宣言」として明記されています。

ただし一部メディアなどでは違いがないため「緊急事態宣言」ではなく「非常事態宣言」と言ったりもしています。

新型コロナウイルスが原因で「緊急事態宣言」が発令されていますがコロナでの予定延期についてはコロナでの延期の決め時は?収束はいつになるのか!拡大する可能性も調査!の記事を参考にしてください。

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緊急事態宣言か非常事態宣言が発令されたらどうなる?

緊急事態宣言と非常事態宣言は意味的にはどっちも同じで違いはないとお話しました。

ではそんな「緊急事態宣言(非常事態宣言)」が発令されるとどうなるのでしょうか。

日本を含む各国が「緊急事態宣言(非常事態宣言)」を発令する時はこういった時です。

「緊急事態宣言(非常事態宣言)」が出される時
  • 新型コロナウイルスや新型インフルエンザなどウイルスがパンデミックを起こした時
  • 自然災害
  • 原発の事故
  • テロや戦争

さまざまな状況で「緊急事態宣言(非常事態宣言)」が発令されますが、共通として多くの国民に生命の危機が迫っている時に「緊急事態宣言(非常事態宣言)」が出されます。

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日本での過去では緊急事態宣言か非常事態宣言は違った?

「緊急事態宣言」と「非常事態宣言」はどっちも意味は同じだとお話しました。

ですが、過去の日本では「緊急事態宣言」と「非常事態宣言」は違いました。

「緊急事態宣言」というのは言葉の通り「急がないと事態が悪化する」という時に発令されます。

今回の新型コロナウイルスでも感染を拡めないために急いで事態を収束させようと「緊急事態宣言」を出しましたよね。

逆に「非常事態宣言」は言葉の通り「非常事態(ヤバい状態)なのでなんとかしなければならない」という時に発令されます。

戦後の日本では「緊急事態宣言」に統一されていましたが過去の日本ではどっちも違った意味があったようです。

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日本で過去に出されたのは緊急事態宣言か非常事態宣言どっちが先?

では、日本が過去に「緊急事態宣言」と「非常事態宣言」のどっちの方が先に出したのでしょうか。

答えから先にいいますが、日本の過去では「非常事態宣言」の方が先に出されました。

では、日本の過去のいつに「非常事態宣言」が出されたのでしょうか。

日本で過去に一番最初に発令された「非常事態宣言」は1941年12月8日の太平洋戦争が開戦した時です。

太平洋戦争の開戦時に発令されたのは「国家非常事態宣言」です。

確かに戦争が始まれば日本としては非常事態ですよね。

なので「非常事態宣言」が出されても納得です。

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まとめ

今回は「緊急事態宣言」と「非常事態宣言」の違い過去に日本で発令されたのはどっちなのかについて解説していきました。

4月7日に安倍晋三総理大臣が日本政府として発令した「緊急事態宣言」が7都府県に対して出されました。

「緊急事態宣言(非常事態宣言)」は新型コロナウイルスの感染を減らす目的で出されたのですが、今後は日本全国に対しても出される可能性はあります。

そして、「緊急事態宣言」と「非常事態宣言」は戦後からはどっちにも違いがありません。

日本が前回「緊急事態宣言(非常事態宣言)」が出されたのは太平洋戦争の開戦時以来になります。

新型コロナウイルスは早く収束してほしいですよね。

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